子育て世代が安心して暮らせる庄原市の発展に貢献します。

タンネの日記 ~ タンネの森の日々を綴ります

2018年11月

▼体調管理には十分留意しましょう。

先日の親子遠足は、前日まで天候を心配しましたが当日はなんとか雨も上がり公園に行くことができました。風が少し冷たかったのですが、お家の方と一緒に遊ぶ子ども達の楽しそうな笑顔が印象的でした。ご参加ありがとうございました。
 また、10月29日には、くま組が庄原駅から山内駅まで汽車に乗り、りす組・うさぎ組は庄原駅でくま組を見送ってから、友遊号で七塚原に行きました。タンネの森は「自然に学ぶ」ことを大切に保育を行っていますが、今月も自然の中でたっぷりと遊びたいと思います。
 これからインフルエンザの流行も心配されます。体調管理には十分留意しましょう。


2018年10月

▼今年の夏は猛暑だったこともあり、たっぷり水遊びができました。

水遊びが終わり、9月になってからは、雨続きでなかなか戸外で遊べませんでしたが、晴れ間を見つけて、新しくできた砂場で遊んだり散歩に出かけたりしています。 
 先日、子育て支援講演会で「子どもの発達において、環境からの適切な応答が重要である。自然の中での遊びはまさに適切な刺激があり応答的な環境である」との話がありました。
 子ども達にとって砂場は、砂や水の感触を味わいながら創造力を膨らませることができる大好きな場所です。また、保育所周辺の散歩は子ども達に、発見や驚きがあり、散歩から帰ってくると草花や虫など、色々なお土産が手に握られています。 
 これからさらに過ごしやすくなる季節です。しっかり戸外で遊びたいと思います。


2018年9月

▼9月になり、やっと朝夕涼しくなってきました。

猛暑が続く中も、病気で欠席する子は少なく、元気に登所できましたが、夏の疲れが出るこの時期は、体調を崩しやすくなりますから十分に配慮が必要ですね。
 さて、子ども達は、7月・8月中、ジャブジャブ池に行ったり、ウッドデッキでのプール遊びや色水遊びなど、水遊びを存分に楽しむことができました。初めは、顔に水がかかると嫌がっていた子も、今では平気で「キャーキャー」と歓声をあげています。
 プール遊びは来年までのお楽しみとなりますが、これからは、新しくできた砂場で、砂や水に触れて遊んだり、散歩に出かけて昆虫を見つけたり、草花で遊んだりなど、戸外での遊びを十分に楽しみたいと思います。


2018年8月

▼暑中お見舞い申し上げます。 

連日猛暑が続いていますが、7月初旬には豪雨で、また先日28日には台風により避難勧告・避難指示が発令され、急遽の迎えや、休所に対してご協力をいただきありがとうございました。保護者の皆様におかれましては被害はなかったでしょうか。
 そして、7月7日に予定していました夕涼み会をやむ終えず中止にさせていただきました。子ども達も楽しみにしていたので大変残念でしたが、秋に親子で楽しめる行事を計画したいと思っています。
 さて、8月の気候はどうでしょうか。今月も水遊びなど、この時期にしか出来ない遊びをたっぷり楽しみたいと思います。
 体調管理に十分留意して、暑い夏を乗り切りましょう。


2018年7月

▼夕涼み会はあいにく中止になりましたが

 6月末に友遊号で、永末保育所に行きました。5月に交流をした時、とても喜んで遊んだことから「また、是非来てください。」と声をかけていただいていました。
 今回はあいにくの雨だったのですが、室内で存分に遊び「楽しかった。」と笑顔の子ども達でした。
 後日、永末保育所の先生から「タンネの子ども達はとてもゆったりと、もくもくと遊びますね。そして『帰るよ』とタンネの先生が声を掛けられると、みんな速やかに片付けて玄関に行くんですよ。先を争って出ようとすることなく、遅れている子がいたら気にしながら待っているという姿にびっくりしました。いつも先生方がゆったりと子ども達にかかわり、今しようとしていることを見守って声をかけられているからだと思いました。」と、話しを聞かせていただきました。


2018年6月

▼夏野菜を育てたい!

保育所前のプランターに咲いていたチューリップが終わり、「次は何を植えようか・・・」と話し合った結果、くま組から「夏野菜を育てたい!」との希望があり、夏野菜と朝顔を植えることにしました。
 昨年も、 きゅうりや、プチトマトを育てて収穫して食べたのを覚えていたのでしょうか。特に、きゅうりは拍子切りした物に、ちょっぴり塩をかけただけで「まだいる。まだいる。」と、大人気でした。
 身近なところで野菜が生長する様子をいつも見て、自分達が収穫した野菜は野菜嫌いの子も「おいしい!」と感じて食べられるのです。
 今年は、定番のきゅうり、トマトに加えてとうもろこしも植えました。保護者の皆さんも、送迎時にお子さんと一緒に野菜の生長をご覧ください。


2018年5月

▼新年度が始まって1ヶ月が経ちました。

在園児はぐんと成長が感じられ、新入児も保育所の生活に慣れて、自分発揮する姿が見られます。
 トイレに行くのが大好きなうさぎ組。「おしっこに行きましょう。」と、先生に声をかけられると、みんな自分のオムツを持ってトイレに一目散です。そんな時、寝転がってオムツを替えてもらっているりす組を見て、傍で一緒に寝転がるうさぎ組の男の子。時にはまだまだ甘えたい気持ちを感じます。
 「大きくなったね~。」「しっかり甘えて大丈夫。」と、子ども達の気持ちを受け止めながらの日々です。
 さて、今月は友遊号ででかける活動が多くあります。庄原保育所や永末保育所との交流保育もあり、卒園したお友達との再会も楽しみです。


2018年3月

▼今年度も残すところ1ヶ月となりました。

陽射しが暖かくなり、散歩に出かける子ども達の「行ってきま~す。」の声も弾んでいます。春はもうそこまで来ていますね。
 さて、今年度も残すところ1ヶ月となりました。この時期になると、改めて子ども達の成長を感じるとともに別れの寂しさを感じずにはいられません。タンネの森は今年で、2回目の卒園児を送ることになります。子ども達にとっても、保護者の皆様にとっても、タンネの森でよかったと思っていただける保育所であったら幸いです。 


2018年2月

▼子ども達はウッドデッキで雪遊びを楽しんでいます。

昨年末広島県にインフルエンザ警報が発令されましたが、庄原市内でもインフルエンザによる学年・学級閉鎖が報道されています。タンネの森保育所では1月初旬にB型が1名とA型が1名出ました。その後、高熱により欠席する子はいますが今のところインフルエンザで欠席する子はいません。引き続き体調管理をお願いします。
 さて、1月に入って雪の降る日が多くなり、子ども達はウッドデッキで雪遊びを楽しんでいます。中には給食時間になっても「まだ遊ぶ!」と言って、入室を嫌がり大泣きする子もいます。これからまだまだ雪量が多くなってたっぷりと雪遊びができるでしょう。この時期にしかできない遊びを十分に楽しみたいと思います。


2017年12月

▼今年も残すところ1ヶ月となりました。

県内ではインフルエンザも出始めていますが、今のところタンネでは全員元気に登所しています。この冬を元気に乗り切りたいものです。
 さて、過日11月初旬に庄原自治振興センターで開催された庄原子育て支援センター主催の世代間交流「昔の遊び」にタンネから参加した時のことです。
 地域のおじいちゃんやおばあちゃん、また地域の子育て家庭が沢山集まって遊んでおられる中、タンネの子ども達は、躊躇することなく、おじいちゃんやおばあちゃんのひざの中に入って、紙風船やボールで遊んだり、お手玉を見せてもらったりしました。おじいちゃんやおばあちゃんの傍で安心した笑顔が見られました。また、地域のおじいちゃんやおばあちゃんからは「かわいいね。子ども達から元気をもらって楽しかった。」と言っていただきました。
 人は人と関わってこそ、人のぬくもりや優しさを感じることができます。色々な人と関わり「楽しかった」「優しかった」の経験の積み重ねが、やがて「人が大好き!」につながっていくでしょう。これからも、色々な世代の方と関わる機会を取り入れていきたいと思います。
 皆様、良いお年をお迎えください。


2017年11月

▼10月21日の保育参観・参加には、お忙しい中多数ご参加いただきありがとうございました。

大前先生によるリトミック「リズムに合わせて心もからだもリフレッシュ」では、子ども達や保護者の皆さんの笑顔が印象的でした。
 「とても楽しい時間でした。家に帰って、子どもと一緒に習ったことをしてみました。子どもがとても喜びました。」など、感想をいただきました。
 子どもにとって大好きな人とのスキンシップは、愛情を感じることができ心の安定につながります。
 忙しい日々ですが一日に少しの時間を作って、スキンシップで子どもも大人もリフレッシュできるといいですね。


2017年10月

▼秋の訪れ

暑かった夏が過ぎ、爽やかな風と澄みきった空に、秋の訪れを感じる頃となりました。
 9月中旬頃よりRSウイルス感染症や手足口病、急な発熱で欠席する子がいましたが下旬になり欠席児も少なくなっています。
 これから気候のよい季節。保育所周辺の散策や友遊号に乗って丘陵公園や板橋子育て支援センターなどに出かけて秋をみつけたり、自然の中でたっぷり体を動かして遊びたいと思います。


2017年9月

▼朝のひとコマ

乳児用のベットに上がっていたうさぎ組のAちゃんに 「Aちゃん、ベットに上がって遊んだらだめよね。」と声をかけると、不服そうに降りてきたAちゃん。でもしばらくするとまたベットの傍に行き、今度はベットに上がらず牛乳パックの椅子を踏み台にして手を伸ばしていました。伸びた手の先は、ベットの上に置かれたブロックでした。「なるほど。ブロックで遊びたかったんだね。」と、言うと「にっこり。」
 この年齢の子どもは、ことばで十分に伝えられなかったり、ことばよりも先に行動することがあります。
『子どもの行動には必ず意味がある』と思う、大人のゆとりを持った対応が必要なのでしょう。そんなことに改めて気づかされた朝のひとコマでした。


2017年8月

▼楽しかった夕涼み会

 第3回夕涼み会には地域の方が大勢参加してくださいました。子ども達の発表に大きな拍手を送ったり、遊びコーナーでの様子を目を細めて見たりなど、子ども達を温かく見守ってくださっていることを感じることができました。
 また、ご家族のみなさんには子ども達の保育所での生活の一端を見ていただけたのではないかと思います。オープニングに於いて子ども達が、泣くことなく舞台上で発表できたことや、おうちの方と楽しそうに遊びコーナーで遊んでいる姿に「大きくなったね」「とっても楽しそうだね」と、職員一同喜びました。
 また来年も、多くの方に参加していただき楽しい夕涼み会にしていきたいと思います。
 さて、今月も水遊びなど、この時期にしかできない遊びをたっぷりします。体調の変化に十分気をつけましょう。


2017年7月

▼6月もしっかり戸外で遊びました

 自然と関わって遊ぶことを大切にしているタンネの森保育所ですが、6月もしっかり戸外で遊びました。保育所周辺の散策はもちろん、庄原保育所や庄原幼稚園、市民会館、板橋子育て支援センターにも行かせてもらって、広い園庭で思い切り体を動かして遊んだりしました。また、タンネの森保育所からの道すがらには、子ども達の興味関心をふくらませる物や出来事がいっぱいです。「お散歩に行こう。」と、出かけることを楽しみにしている子ども達です。
さて今月は、保育所のウッドデッキでプール遊びをしたり、友遊号で丘陵公園に出かけてミストシャワーで遊ぶなど、この時期にしかできない夏の遊びをたっぷり楽しみたいと思います。
 しっかり食べて、眠って、しっかり遊んで元気に夏をのり切りましょう。


2017年6月

▼連携して梅雨期を健康に過ごせるようにしていきましょう

 4月新年度がスタートしてから欠席もほとんどなく登所していた子ども達でしたが、5月下旬になって、りす組・うさぎ組が急に高熱を出して欠席する子が増え、在籍児の半数が欠席という日もありました。病院で受診の結果、どの子も「風邪」という診断でした。
 朝夕と昼間の寒暖差が大きかったことも、体調を崩した一因だったのかもしれません。これからますます暑くなるので、水分補給をこまめに行い、子ども達の健康管理に留意したいと思います。ご家庭でも睡眠や食事状況など気をつけていただき、連携して梅雨期を健康に過ごせるようにしていきましょう。


2017年5月

▼新緑の季節になりました。

保育所周辺の自然も色々に移ろいでいく様子が見られます。春一番に見つけたたんぽぽは綿毛になり、あぜ道にはしろつめくさやきんぽうげなどの花が咲き誇っています。
自然の中では「見~つけた!」や「なんだろう!」がいっぱいです。タンネの森保育所は、天気の良い日は自然の中に出かけ、子ども達の発見や驚きを大切にしています。
「いってきま~す。」と元気よく出かけ、「ただいま~。」の声とともに色々な草花を手に帰ってくる子ども達の姿に日々成長を感じます。
ぜひ、ご家庭でもお子さんと散歩をしてみてください。きっと、子ども達の発見や驚きに共感できることがいっぱいですよ。


2017年4月

▼入園・進級おめでとうございます。

新しい友だち2名を迎え、うさぎ組(1歳児)7名、くま組(2歳児)4名、計11名で新年度がスタートしました。別館にくま組、本館にうさぎ組と、りす組です。

くま組は最年長で、色々なことを自分でしようとする意欲が高まり頼もしさを感じます。また、うさぎ組は新しい友達が先生に抱っこされているのを見て、ちょっぴりやきもちをやいてぐずったりする姿が見られるなど、自分の気持ちをしっかり表現しながら好きな遊びを見つけて遊んでいます。

子ども達が安心して過ごせるよう職員一同取り組んでいきますので、ご心配なことなどありましたら遠慮なくお伝えください。 


2017年3月

▼今年度も残すところ1ヶ月になりました

この一年間、日々仕事を頑張りながら、子ども達の成長を願い、成長を喜び、保育所への送迎をしてくださった保護者の皆様に拍手とエールをおくりたいと思います。

子育ては、生活の基盤である日々の食事や入浴、睡眠などの習慣を身につけること、さらに心の育ちに関わる事柄など、なかなか手の抜けないことが多くあります。そのような中、登所時、泣く子を残して職場に向かわなければならない時、仕事が終わらなくてなかなか迎えに来られない時、病気の時など、色々と心配されることがあったでしょう。

今月は発表会や卒園式がありますが、子ども達の成長を喜んでいただくとともに、保護者の皆様や、ご家族の皆様の頑張りを改めて感じていただく機会になればと思います。


2017年2月

▼春が待ち遠しいですね

4日は立春。豆まきをして春を呼び込みましょう。

避難訓練があります。火事の想定です。別館からの避難は初めてです。


2017年1月

▼あけましておめでとうございます

職員一同今年も保護者の皆様と、お子さんの成長を共に喜び合えることを楽しみに頑張っていきたいと思います。

さて、「アウトメディア」という取り組みをご存知ですか。テレビやDVDなどの電子メディアに触れる時間を短くして、人と人の繋がりを大切にしようというものです。

乳幼児期は実体験を重ねることによって、人間関係を築き、心と身体を成長させます。ところが乳児期からメディア漬けの生活では、外遊びの機会を奪い、人とのかかわり、体験の不足を招きます。家事などで忙しい時、病気で静かに休ませたい時など、やむを得ずテレビやDVDを見せる場合もあると思いますが、そのような時は、なるべく短時間で切り上げるようにしましょう。

タンネの森保育所では、今年も実体験を大切に心と身体の成長を育んでいきます。

今年もどうぞよろしくお願いします。


2016年12月

▼今年も残り少なくなりました

今年も残り少なくなりました。昨年に比べて暖かい11月だったように感じます。友遊号で七塚原や丑寅神社、丘陵公園など色々な所へ行き、自然の中で遊ぶことができました。12月も天候を見ながら、遊びみつけをしたいと思います。

さて、2年目に入ったタンネの森保育所は、今年度初めて卒園という形で子ども達を送り出すことになります。タンネの森保育所は3歳までの利用になっているためです。

3月末までの4ヶ月間、「タンネの森保育所に行って(行かせて)よかった。」と感じていただけるよう、お子さんの成長を見守っていきたいと思います。


2016年11月

▼今月も遠足など戸外での遊びを十分に楽しみたいと思います。

「行ってきま~す。」「ただいま~。」子ども達は園外に出かけるとき、必ずそう言ってでかけます。「行ってらっしゃい。気をつけてね。」「お帰り。楽しかった?」と声をかけると、皆笑顔いっぱいです。

また、園外で出会った人には「おはようございます。」「 さようなら。(バイバイ)」「ありがとうございました」と、人懐こく挨拶をします。そうすると「おはよう。どこに行くの?」「さようなら。気をつけて帰るんよ。」「またおいでね。」など、対話がはずみます。

挨拶は人と人がつながる基本だということを、子ども達はこうした体験を通して感じていくでしょう。

さて、今月も遠足など戸外での遊びを十分に楽しみたいと思います。これからインフルエンザや風邪が流行する季節になりますが、体調管理には十分気をつけましょう。 


2016年10月

▼秋の自然のなかでたっぷり遊びたいと思います

先日の保護者研修会には多数ご参加いただきありがとうございました。「子どもへのかかわり方を反省しました。もっと向き合っていかなくてはと思いました。」「子どもが、保育所に行きたいというのがよく解りました。色々な経験をたくさんさせて下さっていることを嬉しく思いました。」などの感想をいただきました。

人として一番基礎となる大事な乳幼児期を保護者の皆さんと共に見守っていきましょう。子育ての心配事などありましたら、いつでも遠慮なくご相談ください。

さて、今月も1・2歳児は友遊号で七塚原など園外に出かけます。0歳児は保育所周辺の散歩をします。秋の自然のなかでたっぷり遊びたいと思います。


2016年9月

▼秋の気配を感じるようになりました

暑い夏が過ぎ、このところやっと朝夕涼しくなって秋の気配を感じるようになりました。今年の夏は、ジャブジャブ池での水遊びや、ウッドデッキでのプール遊び、ご近所の「なでしこ」のおばあちゃん達とそうめん流しなど、楽しい活動をたっぷり楽しむことができました。過ごしやすくなるこれからの季節、戸外での遊びを十分に楽しみたいと思います。


2016年8月

▼暑い毎日、水遊びが大好きです。

今月はジャブジャブ池に行ったり、夕涼み会など楽しい活動があります。現在市内においてヒト・メタニューモウイルス感染症が流行しているようですから、体調管理には十分留意し、夏の遊びが楽しめるようにしましょう。

暑い毎日、水遊びが大好きです。昨年は顔に水がかかるのを嫌がっていた子も、今年はみんなへっちゃらで、空き容器で作ったじょうろで水をかけ合って楽しんでいます。


2016年7月

▼板橋子育て支援センターに行って遊びました。

九州地方は大きな地震後、繰り返される余震と大雨や洪水、土砂崩れなど次々と災害が起きています。自然の驚異を感じずにはいられません。保育所では大雨時の待機・退避訓練や、また増水した川や溝に近づかないことを散歩の時などに伝えています。ご家庭でも機会をとらえて、危険な場所など知らせましょう。
 さて、園庭の野菜がぐんぐんと大きくなっています。先日、きゅうりは塩もみに、なすは素焼きにしていただきました。日頃、野菜嫌いの子が「おかわり」と言って食べることができ、「え~っ!?」と驚くやら、嬉しいやら。自分たちで収穫した野菜の味は格別だったのでしょう。これから、トマトやとうもろこしの収穫が楽しみです。

板橋子育て支援センターに行って遊びました。砂を掘ったり、山にしたり、水を入れて池にしたり、たっぷり遊んで楽しかったね。


2016年6月

▼タンネの子ども達は戸外遊びが大好きです。

「庄原保育所の近くの田んぼにおたまじゃくしがおったよ。」「田んぼの中に入ったら冷たかった。」など、2歳児はちょっと遠くてもしっかり歩いて、今の季節しか経験できないことを楽しんでいます。
 また、1歳児は保育所裏の休耕田で色々な草花や泥・小石を使ってままごと遊びを楽しんでいます。友達や保育士がしていることを真似てやってみることで、その楽しさを発見しています。
 このように、それぞれの年齢に合わせて、5月後半より2歳児と1歳児がそれぞれの活動をすることを多く取り入れています。
 でも・・・2歳児が捕って帰ったおたまじゃくしは、1歳児も大喜び。一緒に成長を見守っています。
 これから梅雨に入れば、戸外での遊びができにくくなりますが、きっと1歳児も2歳児も「傘をさして散歩に行こう。」と言うことでしょう。
 タンネの子ども達は戸外遊びが大好きです。雨の日は、傘の用意をお願いします。


2016年5月

▼集団生活にも慣れてきました

4月に2名の新入児を迎えてスタートしましたが、2人ともすっかり集団生活に慣れ、友だちとの遊びを楽しんでいます。このところ、寒暖の差が大きいため鼻水や咳が出ているお子さんもいます。体調の変化には気をつけましょう。
 さて、今年度より「子育て支援事業」が、庄原市より当社(里山こども未来会議)へ委託となり、庄原・板橋・田川・西城・口和・比和・高野の子育て支援センターの事業を実施しています。
 タンネの森保育所の子ども達もセンターの行事等に参加して交流を図っていきたいと思います。


2016年4月

▼新年度がスタートしました

 入園・進級おめでとうございます。新しい友だち2名を迎え、1歳児4名、2歳児5名、計9名で新年度がスタートしました。
 初めて集団生活に入る新入児。新しいお友達を迎えて興味津々の在園児。新入児さんは、今までずっと一緒だったお家の人と離れて寂しく感じるのは当然のことです。あせらず、ゆっくりと新しい生活に慣れるよう、関わっていきましょう。 
 連携を密にし、お子さんの成長を共に見守っていきたいと思います。ご心配なことやお気づきのことがありましたら遠慮なくお伝えください。


2016年3月

▼年度末

 今年度も残すところ1ヶ月となりました。入所当初のことを思い、その成長に喜びを感じているこの頃です。
 保護者の皆さんも、入所当初は「泣かずに過ごしているだろうか」「ちゃんとご飯を食べているだろうか」など、不安な気持ちで職場に向かわれていたのではないかと思いますが、タンネの森の保育にご理解とご協力をいただきありがとうございました。これからも「自分らしくいられる場」「安心感や存在感の持てる場」となるよう、子ども達や保護者のみなさんと一緒につくっていきたいと思います。
 今月はお別れ発表会や、春を見つける園外保育があります。今年度いっぱいで卒園されるお子さんもおられるので、楽しい思い出をたくさん作っていきたいと思います。


2016年2月

▼大雪になりました。

 今年の冬は暖冬のまま過ぎていくのかと思っていましたが、大寒近くなってドカッと大雪になりました。満開となっていた梅や菜の花も、この雪にとまどっていることでしょう。
 大喜びしたのは子ども達。タンネの森のウッドデッキに積もった雪で雪だるまを作ったり、雪を集めて雪山にしてもらって滑ったり、転がったりなど、雪にふれてしっかりあそびました。
 最初は雪の冷たさや自在に動けない怖さで泣き出す子もいましたが、次の日には、転んでも滑っても泣くことはなく、雪山すべりにも挑戦する姿がありました。
 また、雪が入って濡れた長靴に新聞紙を詰めて乾かしたり、ジンジン冷たくなった手に「ハァ~」と息を吹きかけて暖めたりなど、子ども達の心がほっこりする体験も大切にしています。 この時期だからこそできる体験をとおして豊かな感性をはぐくんでいきたいと思います。
 さて、風邪やインフルエンザの流行が気になるところです。2月3日の豆まきでは、「風邪鬼」や「インフルエンザ鬼」も追い出したいと思います。


2016年1月

▼あけましておめでとうございます。

皆様お揃いで、穏やかな新年を迎えられたことと思います。 
今年も、一人ひとりの子ども達が自分の力を十分に発揮し、安心して過ごせるよう職員一同かかわっていきたいと思います。今年もどうぞよろしくお願いいたします。
さて、久しぶりに登所した子ども達は、お友だちと一緒に遊ぶことがとても嬉しい様子で、ままごと遊びや大きな紙にカラーテープを貼って構成遊びを楽しんでいました。みんなと一緒に遊ぶことや集中する時間も長くなり、遊びがじっくり楽しめるようになってきました。
これからますます寒くなると思いますが、天気のいい日は戸外へ出かけて冬の自然としっかりかかわる活動も積極的に行い、寒さに負けないからだ作りをしていきたいと思います。


2015年12月

▼今年も最後の月になりました

早いもので、今年も最後の月になりました。
11月は初雪があったものの比較的温かく、丘陵公園への園外保育や、保育所周辺の散歩にでかけました。子ども達は、散歩をとても楽しみにしていて、「散歩に行くよ。」と声をかけると、帽子を持って玄関まで走って行き、「いってきま~す」と元気よく手を振って出かけていきます。
最近は自分の思ったことや感じたことを、ことばで表現しようとする子が多くなり、散歩から帰ってくると、表情やことばから楽しかった思いが伝わってきます。
これから寒くなりますが、天候を見て戸外にでかけ、しっかり身体を動かすことで寒さに負けないからだ作りもしていきたいと思います。


2015年11月

▼秋が近づいてきました

野山が色づき、秋の深まりを感じる頃となりました。戸外で活動しやすい季節になり、丘陵公園や、保育所周辺の市民会館、庄原小学校、街中広場等へでかけ、自然のなかで身体を十分に動かして遊んでいます。
子ども達の歩く様子や、段差のあるところを登り降りするなどこれまでできなかったことに挑戦する姿、友だちと一緒にごっこ遊びをするなど、子ども達の成長に眼を見張るものがあり、日々嬉しく感じています。
今月も戸外に出かけ、秋の自然にかかわっての遊びを楽しみたいと思います。
朝夕と日中の寒暖差が大きいため、鼻水や咳など体調を崩すお子さんが増えてきました。体調には十分留意していただくようお願いします。


2015年10月

▼庄原保育所の運動会に参加しました

先日行われた庄原保育所の運動会に、タンネの森から3名の子どもたちが参加しました。子どもたちは大勢の観客の中でも臆することなく、目標地点でお土産を持って待っていた久保所長を目指して一生懸命走っていきました。子どもたちの成長を感じたひと時でした。
これからの季節は、身体をしっかり動かして遊ぶのに最適です。たっぷり遊び、しっかり食べて、心も身体も元気いっぱい育ってほしいと思います。


2015年9月

▼やっと涼しくなってきました

9月になり、朝夕やっと涼しくなってきました。開放的で、木の感触が気持ちいいウッドデッキで、8月の天気の良い日はほとんど水遊びを楽しみましたが、その水遊びも終了です。
水遊びを終えたウッドデッキでは、蚊帳(「かや」と読みます。ご存知ですか?、クーラーがなかったその昔、夏の夜に室内に吊るして窓を開け放すと、蚊などの虫から身を守ってくれて、涼を取り入れる事ができるのです)を吊るして、蚊帳から物が透けて見えることを楽しんだり、寝っころがって雲を見たり、追いかけっこを楽しんだりなど、いろいろな遊びを展開しています。
これからの気持ちのいい季節、給食やおやつを食べたりなど、ウッドデッキでの活動がますます広がりそうです。
さて、気温の変化からか、鼻水や咳、下痢便の出る子どもさんが見られます。体調管理には十分気をつけていただき、集団生活ですから、体調が悪いときは無理をしないようにお願いします。


2015年8月

▼夕涼み会

先日の「第1回夕涼み会」はいかがだったでしょうか。ご参加、ご協力ありがとうございました。子どもたちや保護者の皆様、地域の方や日赤病院職員の方など50人以上の方が参加してくださいました。
 子どもたちは、お家の方と一緒にゲームをしたり、焼きそばやかき氷などおいしいものを食べたりして、とても嬉しそうでした。
 4月に保育所が始まって4ヶ月が経ちましたが、子どもたちが保育所でどのように生活をしているのか一端をみていただくことができたかと思います。
 これからも親子で楽しめる行事を取り入れていきたいと思っています。 


2015年7月

▼ウッドデッキができました!!

保育所横の駐車スペースに、ウッドデッキができました。
広さが7メートル×6メートル位あり、保育室から直接出入りできる、開放的な空間になります。
これから、陽射しや風を感じながらプール遊びをしたり、ごっこ遊びをしたりなど子どもたちが大好きな遊びの場となることでしょう。
また、災害時の避難路、避難場所にもなります。合わせて室内も改築をし、保育室が少し広くなります。
8月1日(土)には、保護者の皆様にウッドデッキのお披露目会を兼ねて、夕涼み会を計画しています。詳細につきましては、後日連絡しますので楽しみにしておいてください。


2015年6月

▼タンネの森保育所が始まって3ヶ月目になりました

タンネの森保育所が始まって3ヶ月目になりました。4月にはまだハイハイだった子も歩けるようになり、よちよち歩きだった子はしっかりと歩けるようになりました。
今月に入って、食後の歯磨きやトイレでの排泄を始めています。「自分でやってみたい」という気持ちを大切に、習慣につなげていきたいと思います。            
また、友達とのかかわりも多くなり、一緒に遊ぶことを喜んだり、自分の思いと違うと相手を叩いたり、「ギャー」と大きな声で泣く姿が見られます。
まだ、言葉で自分の意思が表現できないので、精一杯表現している姿です。子どもの気持ちを汲み取りながら、かかわり方を知らせ、友達と過ごす楽しさに気づけるようにしていきたいと思います。