子育て世代が安心して暮らせる庄原市の発展に貢献します。

タンネの日記 ~ タンネの森の日々を綴ります

2021年9月

▼暑かった夏が過ぎ、少ししのぎやすくなってきました。

 8月中旬から雨が続き各地に災害が発生するなか、庄原市にも避難情報が出て心配しましたが、暑い日にはウッドデッキでプール遊びや、色水作り等存分に水遊びを楽しむことができ、子ども達の成長を感じる場面が多々ありました。
 さて、5月号から園だよりに掲載している「つぶやき(ことばだけでなく表情や態度も)」は、子ども達が今感じている思いを、自分の言葉や、仕草で表現しており、私たち保育者は「面白い!」「こんな風に感じているんだね。」と、豊かな表現に感動しています。この「つぶやき」から見えてくる子どもの思いを職員研修会議で話し合い、子ども理解を深めているところです。
 「つぶやき」は、ご家庭でもたくさんあると思います。「つぶやき」に耳・目を傾けてみてください。きっと「子どもってすごい!」と思えるとともに笑いが生まれ、ほっとするひと時になることでしょう。


2021年8月

▼暑中お見舞い申し上げます。

 梅雨が上がり夏本番になりました。くま組が植えたきゅうりやズッキーニ、ミニトマトなどグングン大きくなり、収穫することができました。
そして、ウッドデッキではビニールプールやタライで水遊びをしています。密接・密集を回避するため、クラスごとに時間を決めて遊んでいるのですが、「着替えましょう」と声をかけると「嫌だ!まだ遊びたい。」と大声で泣いて、水遊びパンツをしっかり押さえて脱げないようにする子もいます。
 6月から7月にかけては、RSウイルスやアデノウイルス感染症で欠席が続きましたが、
やっと全員揃ってきました。体調管理に気を付けて、この時期にしかできない遊びを十分に楽しめるようにしましょう。

 


2021年7月

▼6月下旬よりバスが使用できるようになりました

 6月はRSウイルスや風邪により、発熱、咳、鼻水などの症状で欠席が続きました。新型コロナウイルス感染防止の為、手洗いの励行や遊具・室内消毒を特に気を付けてこまめに行っていたのですが、今回の状況に、再度感染防止について見直したところです。
 さて、緊急事態宣言が発令されてから園児バス「友遊号」が使用できず「タンネのお山」へも行けませんでしたが、6月下旬よりバスが使用できるようになり、早速くま組・うさぎ組が行きました。
 7月もたっぷり山での遊びや水遊びを楽しみたいと思います。
 


2021年6月

▼緊急事態宣言が発令されました。

 ある雨の朝、ウッドデッキから「コーン」「トーン」「カーン」と色々な音色が聞こえてきました。何??と音のする方に近づいてみると、何と・・・屋根から雨だれが落ちるところに色々な大きさの空き缶が置いてありました。「雨を音で感じられると楽しそう。」」と、担任が置いていたのでした。子ども達も興味津々。雨の日の楽しい環境設定が、これからどんな遊びにつながっていくか楽しみです。 
 さて、新型コロナウイルス感染症が全国的に収まる気配がなく、広島県にも5月16日から緊急事態宣言が発令されました。庄原市でも未就学児や小学生の感染者が出るなど、これまでにない年代への感染に、改めてこの感染症の怖さを感じます。
 保護者の皆様にはお子さんの健康管理につきまして、日々手洗いや検温、又体調を崩した時には「咳が出るので受診します。」「受診の結果、熱は風邪によるものでした。」など、こまめな受診にも気を付けていただいています。 登所の可否並びにその時期についての判断は、医師の指示に従っていただくようお願いします。


2021年5月

▼タンネのお山

 朝と日中の気温差が大きく、朝は厚手の長袖、日中は半袖でも過ごせるような日々が続いています。このような状況下、年度当初は体調を崩す子もいましたが、今はみんな元気で登所しています。5月の連休で体調を崩さないよう、気を付けましょう。
 さて、お知らせコーナーにもありますように、昨年度からの懸案だったタンネのお山での遊びや保育所での様子(写真)を5月よりホームページに掲載します。1か月に1~2回を目安に更新したいと思いますので楽しみにしておいてください。


2021年4月

▼入園・進級おめでとうございます。

 新しい友だち6名を迎え、りす組1名、うさぎ組8名、くま組7名、 計16名で新年度がスタートしました。
 初めて集団生活に入る新入児。新しいお友達を迎えて興味津々の在園児。新入児さんは、今までずっと一緒だったお家の人と離れて寂しく感じるのは当然のことです。あせらず、ゆっくりと新しい生活に慣れるよう、関わっていきましょう。 
 保護者の皆さんとの連携を密にし、お子さんの成長を共に見守っていきたいと思います。ご心配なことやお気づきのことがありましたら遠慮なくお伝えください。
 また、引き続きコロナウイルス感染拡大防止の為、衛生管理の徹底に留意していきたいと思いますので、送迎時のマスクの着用や行事の変更等につきまして、ご理解とご協力をよろしくお願いします。


2021年3月

▼先日の発表会には、ご参観ありがとうございました。

新型コロナウイルス感染防止の為クラスごとの発表にさせていただきましたが、無事開催でき子ども達の成長を見ていただけたことを大変喜んでいます。
保護者のみなさんからは「友達といい関係でいるのだなということがよく分かりました。」「恥ずかしそうにしながらもよく頑張っていました。」などたくさんの感想をいただきました。
 さて、今年度も残すところ1ヶ月となりました。タンネの森は今年で4回目の卒園児を送ることになります。これから1か月、楽しい思い出をたくさん作っていきたいと思います。


2021年2月

▼今年度も残すところ2か月となりました。

月日の経つのは早くあっという間の10か月でした。その間、コロナによる登園自粛もあり保護者の皆様には、多々ご協力いただきありがとうございました。
 そして今、子ども達の成長を改めて感じています。これから発表会や入園を祝う会、卒園式を予定していますが、子ども達の成長を共に喜びあえる行事を是非とも実施できればと願っています。
 発表会につきましては、感染予防の対策を行いながら実施したいと思いますので、ご協力をいただきますようよろしくお願いします。


2021年1月

▼新年あけましておめでとうございます。

 長いお休みでしたが、今日は元気な顔が揃って2021年をスタートすることができました。年末年始は、コロナの影響で外出を自粛をされたご家庭も多かったのではないかと思います。
 さて、昨年10月から「タンネのお山」での保育を行っていますが、今年も四季折々の変化を肌で感じながら心身ともにたくましく成長できるよう、山での遊びを十分に楽しみたいと思います。 
 今年もどうぞよろしくお願いします。


2020年12月

▼「タンネのお山」での保育参加

先日の「タンネのお山」での保育参加には、お忙しい中ご参加いただきありがとうございました。参加くださったお家の方が、子ども達と一緒に楽しく遊んでくださったことで、子ども達はますます山での遊びが大好きになったことと思います。「もっと木々がうっそうとして、斜面が急な場所を想像していたのですがまるで草原のようになだらかで、木立もきれいにしてあり、この年齢の子が活動するには最適な場所ですね。」という感想もありました。
 山での遊びは、葉っぱや木の実、枝など自然そのものが遊び道具です。これから冬に向かい子どもたちはどんな遊びをするでしょうか。楽しみな「お山」の遊びです。
 さて、今年も残すところ1か月となりました。2020年はコロナに始まりコロナに終わるという状況です。こまめな換気やアルコール消毒などより一層の衛生管理や、登園自粛、入園式や夏にさよなら会の中止など、これまでにない対応が求められる年となりました。
 来年は、安心して過ごせる年になりますように。祈るばかりです。


2020年11月

▼山のあそび場「タンネのお山」ができて1か月が経ちました。

 10月は8回行きましたが行くたびに子ども達はどんどん行動範囲を広げながら、遊びも変容しています。
 保育士自身も、これまで山あそびの経験が充分とはいえない年代の者は、子ども達と同様「山のあそび場」に行くたびに新たな発見があり「山あそび」の楽しさを感じているところです。
 さて、先日10月31日には講師を招いて『五感で楽しむ里山』と題しての職員研修を「山のあそび場」で行いました。改めて自然と関わる保育が子ども達の感性を豊かにするかを学ぶことができました。今後、保育に活かしいきたいと思います。
 11月9日から「山のあそび場」での保育参加を行いますので、是非お子さんのあそびの様子をご覧ください。


2020年10月

▼暑さ寒さも彼岸まで

 厳しかった残暑でしたが、「暑さ寒さも彼岸まで」と言われるように、過ごしやすい気候になってきました。
 さて、保育所では毎月「火災」「風水害」「地震」「不審者」を想定して避難・待機・通報の訓練を行っています。避難時において、くま組・うさぎ組は先導する保育士に従って静かに速やかに避難し、りす組は、お散歩車に乗って避難します。
 9月の避難訓練では「地震」を想定して待機・避難をしました。その中でくま組の子から「お風呂に入っている時に地震が来たらどうしたらいいん?」と質問があり、とっさにどう答えていいかと戸惑いながら、場面を想定して考えられる子ども達に改めて成長を感じました。


2020年9月

▼季節が秋に向かっていることが感じられます。

 猛暑続きの8月でしたが、朝夕は少しずつ涼しくなり季節が秋に向かっていることが感じられます。そして、夜にはきれいな虫の声が聞かれるようになりました。
 今年の夏は体調を崩す子も少なく、色水遊び、プール遊び、泡遊びなど子ども達は水遊びをたっぷり楽しむことができました。また、「夏にさよなら会」では宝探しや、的当て、スイカ割りを楽しみました。宝探しの宝物は子ども達にとって本当に宝物で、見つけた時の笑顔は最高でした。来年の夏には「今年は家族みんなで参加できてよかったね。」と言えるようになって欲しいものです。 
 今後も新型コロナウイルス感染防止のため十分留意していただきますようよろしくお願いします。


2020年8月

▼残暑お見舞い申し上げます。

 先日の保育参観にはお忙しい中ご参加いただきありがとうございました。新型コロナウイルス感染防止のため短時間の参観でしたが、お子さんの保育所での様子を見ていただけたのではないでしょうか。「楽しく遊んでいる様子が見られて嬉しかった。」「子どもと一緒に遊べてよかった。」などの感想を聴かせていただきました。子ども達も、お家の方に見てもらったり一緒に遊べて嬉しいという気持ちが表情や仕草に現れていてほほえましく感じました。
 感染症拡大の心配がなくなり、保護者参加の行事が安心して行える日が一刻も早く来ることを願っています。
 また、くま組が水やりをして、プランターで栽培したとうもろこしを先日収穫しました。天候が不順で野菜の生育が悪いと言われている中、とても立派に(?)育った1本のとうもろこし。皮をむき、蒸しとうもろこしにして数粒ずつみんなで食べました。これからはサツマイモの収穫を楽しみに生長を見守っているところです。 
 大きなおいもになあれ!
  


2020年7月

▼7月4日に今年度初めての保育参観を実施します。

 今年度は新型コロナウイルス感染防止のため入園を祝う会を中止し、また、その後登園自粛となって1か月以上全園児が揃わないという状況になりました。登園自粛が解除になり、やっと全員が揃って1か月余り。クラスの皆と活動している様子を見ていただきたいと思います。尚、当日の参観が難しい場合は後日いつでも参観していただけますのでお申し出ください。
 さて、これからますます暑さが厳しくなりますが、体調に留意しながら水遊びなどこの時期しかできない遊びをたっぷりと楽しみたいと思います。しっかり遊んでしっかり食べて丈夫な身体づくりをしましょう。


2020年6月

▼自粛解除となりました

 新型コロナウイルス感染拡大防止のため、登園の自粛をお願いしていましたが、自粛解除となり、6月1日には皆の元気な声が保育所に響き、早速砂遊びやごっこ遊びを楽しみました。
  5月中のある日、くま組担任が保育室の壁にくま組の子の顔写真を貼ったところ、それを見て一人の子が「みんな揃ったね。」と嬉しそうに言いました。また、欠席していた子の保護者の方から「タンネに行きたいと友達の名前を言っています。」という声も聴きました。みんな揃って遊べることを、どの子も心待ちにしていたことでしょう。
 ただ、自粛解除とはいえ、手洗いや換気など十分に配慮しながら、戸外での遊びを楽しみたいと思います。
 長期間のご協力ありがとうございました。


2020年5月

▼新年度になり1か月が経ちました。

 入所当初は涙の出ていた子も少しづつ大好きな先生ができ、戸外に出かけると笑顔いっぱいに遊びを楽しむ姿が見られるようになり始めました。
 一方、5月連休明けまでとなっていましたコロナウイルス感染症の感染拡大防止のための登園自粛は、5月末までの延期となりました。一刻も早い終息を願うばかりです。
 とにかく今は、一人ひとりが気を付けて感染を予防するしかありません。引き続き家族を含めた毎朝の体温チェックと、風邪症状に気を付けていただき、症状があるときは登園の自粛をお願いします。


2020年04月

▼入園・進級おめでとうございます。

 新しい友だち9名を迎え、1歳児6名、2歳児9名、  計15名で新年度がスタートしました。4月20日には、0歳児1名・1歳児1名の入所があり17名になります。コロナウイルス感染防止のため「入園を祝う会」を行えないままに新年度のスタートとなりました。

 初めて集団生活に入る新入児。新しいお友達を迎えて興味津々の在園児。新入児さんは、今までずっと一緒だったお家の人と離れて寂しく感じるのは当然のことです。あせらず、ゆっくりと新しい生活に慣れるよう、関わっていきましょう。 

 連携を密にし、お子さんの成長を共に見守っていきたいと思います。ご心配なことやお気づきのことがありましたら遠慮なくお伝えください。