子育て世代が安心して暮らせる庄原市の発展に貢献します。

<日中保育>

「タンネの森」 ~ 庄原赤十字病院 事業所内保育所

タンネの森
▼概要

【 対  象 】 庄原赤十字病院 職員の子ども(0歳~2歳)
       (※職員以外の方も一部対象)
【 定  員 】 10名
【 申  込 】 市役所児童福祉課 まで(随時受付)
【 保育時間 】 月~土曜日 7:30~19:00

保育理念と保育方針

子どもは、その内にあふれんばかりの生命力を秘めています。
乳幼児期は、大人に温かく見守られ、理解され、受け止められているという安定感があってはじめて自発的に活動し、 好奇心から五感を働かせ、さまざまな出来事に気付いていきます。そして私たちは、その限りない生命力の最大の理解者であり援助者であることの大切さに気付かされるのです。
新設、事業所内保育所「タンネの森」は、子どもにとっても大人にとっても「自分らしくいられる場」「安心感や存在感のもてる場」となるよう、子どもたちや保護者の皆さんと一緒につくっていきたいと思います。

また、次の4項目を保育方針として保育を行なっています。

●ゆったりと安心して過ごせるように
●特定の保育者とのかかわりを楽しめるように
●五感で感じる自然体験を楽しめるように
●一人ひとりの違いを十分発揮できるように

日中保育について

▼入園のしおり

日中保育の「入園のしおり(2016年度版)」はこちらからダウンロードできます ⇒


▼タンネの日記

日々の子どもたちの活動の様子をお伝えするタンネの日記はこちらから。
⇒ タンネの日記


▼子どもたちの一日
7:30 保護者の就労時間に応じて通所
健康状態の把握・持ち物の始末
8:00 好きな遊びみつけ(室内遊び)
手づくりおもちゃ・スキンシップ遊び
9:30 おやつ準備~おやつ・排泄
10:00 戸外遊び
散歩・砂遊び・水、泥んこ遊び等
11:30 昼食準備~昼食
12:30 午睡準備~排泄・睡眠
14:30 目覚める~排泄
15:00 おやつ準備~おやつ~好きな遊び
16:30 排泄~保護者の就労時間に応じて退所
19:00 保育終了

<夜間保育>

「タンネの森」 ~ 庄原赤十字病院 院内夜間保育所

タンネの森
▼院内夜間保育所

【 対  象 】 庄原赤十字病院 職員の子ども(0歳~就学前)
【 定  員 】 9名
【 申  込 】 庄原赤十字病院 総務課 まで(随時受付)
【 保育時間 】 毎週木曜日の午後3時から翌日午前10時まで。
        15:00 開所 / 18:00 夕食 / 19:30 入浴 /
        20:30 就寝 / 翌7:00 朝食 / 10:00 退所

保育理念と保育方針

「帰りました~!!」「行ってきま~す!」と元気な声が「夜間保育所タンネの森」に届くのを楽しみにしています。そして、もう一つの家庭として、和やかで愛情たっぷりが溢れる場にしていきたいと思います。

夜間保育について

▼入園のしおり

夜間保育の「入園のしおり(2016年度版)」はこちらからダウンロードできます ⇒


▼子どもたちの一日
15:00 室内の換気、清掃環境整備
15:30 保護者と持ち物の始末、手洗い・うがい・水分補給
16:00 異年齢遊び(遊び見つけ)、片付け
17:30 排泄・手洗い
18:00 夕食準備~夕食、静かな遊び
19:00 入浴準備、入浴、パジャマ着衣
20:00 就寝準備、就寝
7:00 随時起床、排泄、着替え
8:00 朝食準備~朝食、好きな遊びをする
9:00 遊び見つけ
10:00 帰宅、保護者との連絡

「タンネの森」について

「タンネ」って何?

「タンネ」は不思議な言葉です。

ドイツ語で「タンネ Tanne」はもみの木。
「タンネンバウム Tannen Baum」はクリスマスツリーのことです。
もみの木には、空気の浄化作用のある香り成分が含まれています。
もみの木は、精霊の宿る木と言われており、
子どもたちを育む木としてとても親しみやすいイメージがあります。

「タンネの森」の素敵な看板は、そんなもみの木でできています。
看板の「森」の文字をよーく見てください。
子どもたちが「 ホ ホ ホ 」って笑っているように見えませんか?

まだまだあります。

イタリア語で「タンネ」はウサギのこと。子どもたちが大好きなウサギさん。
それから、中国語の「短寝衣」はパジャマのこと。子どもたちが、すやすや眠る姿が目に浮かびます。

そして日本語の「丹念」は「心を込めて丁寧に行うこと」。
タンネの森は、子どもたちの「ねんね」を、心を込めて見守ります。